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理事会

平成27年度第7回 理事会

2015/09/30公開

主事項名 理事会議事録
開催日 平成27年 9月30日(水)
会場 新潟市医師会理事会室
医会担当者 広報部
議事録/
議事要旨
理事数 16名、出席理事数16名
出席理事 藤田会長、永井副会長、広橋副会長、浦野理事、岡田理事、山添理事、五十嵐理事、
橋本理事、荻荘理事、鷲山理事、古泉理事、白柏理事、佐藤理事、大滝理事、熊谷理事、
横田理事
議長理事 藤田会長
出席監事 勝井監事
代議員 今井議長

協議事項
1 電子カルテ検討役員会議について「山添理事」
小委員会で検討した結果、急患センターに適した電子カルテシステムについて少人数で勉強し、予算決定後「医療情報システム選定委員会(仮称)」「医療情報システム検討会(仮称)」を設置し具体的な運用を決めて行く。電子カルテ検討役員会議のメンバーは、広橋副会長、浦野理事、山添センター長、橋本理事が承認された。
2 整形外科救急について「荻荘理事」
現在土曜日の整形外科一次救急は、在宅にて午後3時から10時まで開業医の有志(約15名)で行われているが8月27日に新潟市整形外科医会総会にて以下の3項目が議決された。
(1)センターには原則、整形外科医(開業医)全員が参加する。勤務医も可能なら参加する。                    
(2) 現在の土曜日午後の“在宅における一次救急”は当分の期間暫定的に認める。
(3)土曜日の午後のセンターにおける整形外科の一次救急をできるだけ速やかに実現することを目標とする。
上記(3)土曜日の外科系の一次救急について、医師会内部に検討委員会を設置し今後の方向性を検討していく。検討委員会のメンバーとして、副会長、センター長、外科医、整形外科医等を荻荘理事より選出していただき、各医会の総意を尊重し進めていくこととなった。 
3 総会の来賓等について「遠藤局長」
総会セレモニー・忘年会の来賓及び挨拶について
(1)医学部長、県医師会長からは総会セレモニーにて来賓挨拶をいただく予定。
(2)衆議院議員については1から4区までの小選挙区及び比例復活の8人に案内する。
 参議院議員は中原八一議員に案内する。
(3)衆議院議員、参議院議員ともに本人出席の場合に限り、総会セレモニー又は忘年会のところで挨拶をいただく予定。
以上が承認された。
4 事業計画理事会(10/24)について「浦野理事」
事業計画理事会が平成27年10月24日(土)午後3時より新潟市医師会理事会室にて開催される。平成27年度事業計画書を参考に各担当部の事業について事前にご検討願いたい。
5 班長会議(10/26)について「浦野理事」
平成27年10月26日(月)午後7時30分開催予定の班長会議について
議題(1)介護保険認定審査会運営方法見直しの進捗状況(岡田理事)(川崎介護保険課長)
  (2)在宅医療推進事業について(浦野理事)
    1)地域医療再生基金事業(県)について
    2)在宅医療介護総合確保基金事業(県)について
    3)地域支援事業(市)について
  (3)新潟市急患センターについて(山添理事)
6 地域医療研究助成(2015年度、2016年度)について「鷲山理事」
(1)2016年度の公募については、例年と同額、すなわち、単年度研究上限70万、複数年度研究上限50万で募集する
(2)2016年1月30日開催の今年度の発表会のプログラムについて
(3)2017年1月28日の次年度の発表会の特別講演講師の推薦を、
   審査委員である沢田克己新潟大学法学部教授にお願いする予定
(4)メディアへの案内については、医師会事業の周知という観点で、昨年度案内した新潟日報以外にも、全てのメディアに案内することにしたい
以上が報告され承認された。
7 新潟県医療事故等支援団体連絡協議会における協力について「荻荘理事」
10月1日より、新潟県医療事故等支援団体連絡協議会が正式に発足予定で、この協議会より本会に次のような協力が求められている。
(1)新潟市内で予期せぬ医療事故当等が発生した場合の窓口対応。
(2)医療事故調査委員会への外部委員としての専門医の派遣。
今後の会議等引き続き荻荘理事に担当していただき、当会としてもこの協議会に協力していく事が確認された。
8 在宅医療推進センター事業(案)について「五十嵐理事」
9月14日(月)開催の第3回在宅医療・在宅ネット運営協議会において、「在宅医療推進センター事業(案)」について事務局より説明。協議の上、在宅医療推進センターで行う事業が決定された。
当会館の図書室を改造し「在宅医療推進センター」が新設された。10月1日から新職員が出勤予定。
9 在宅診療医ネットワーク事業規程、委員会規程について「五十嵐理事」
平成25年度までは在宅医療検討協議会、在宅ネット運営委員会と2つの会が存在していたが、平成26年から現在の新潟市医師会在宅医療・在宅ネット運営協議会として事業を行っている。これに伴い、古いままだった事業規程、委員会規程について文言の見直しが行われた。
10 共催、後援依頼について「鷲山理事」
共催依頼について
(1)「新潟市かかりつけ医認知症対応力向上研修」(11/29)
後援依頼について
(1)「2015新潟市薬剤師会薬物乱用防止キャンペーンinイオンモール新潟南」(11/3)
(2)「しもまちで、自分らしくどう生きていくか」(10/31) 
(3)「在宅医療推進のための多職種連携研修会in南区Part3」(9/19) 
(4)「第8回新潟『食と健康フォーラム』」(10/31) 
上記依頼について承認された。
11 10月の行事予定について「浦野理事」
10月の行事予定が示された。
12 入退会、異動会員について「眞保課長」
入会会員 4名、異動会員 8名、退会会員 2名
A会員 520名、B会員 810名、C会員 203名、D会員9名、計1,542名が承認された。

報告事項
1 4役会議(8/15)
2 急患センター医療安全会議(8/19)「山添理事」
下記議題について報告された。
(1)感染症患者の対応について
(2)看護部各科手順書の作成について(報告)
(3)急患センター避難計画
(4)インシデント・アクシデント報告
3 第3回新潟市社会福祉協議会法人後見運営審査会(8/19)「鷲山理事」
 下記議事内容について報告された。
(1)今回から、新潟市社会福祉協議会の法人後見アドバイザーを務めている弁護士が新たにオブザーバーに加わることになった。
(2)これまでの18件の受任状況の事務局報告に対して、質疑応答があった。
(3)市民後見人が被後見人の医療同意書へのサインを医療機関や介護施設から求められる事例が少なくない現状に鑑み、社会福祉協議会が対応策を講ずるのを審査会がサポートすることにした。
問題点等:医療同意に関する課題解決はかなり困難が予想され、医療関係者の側の問題でもあるので、医師会としてのサポートも必要と思われる。
4 肺がん画像診断研修会(8/19)
出席者  診断委員11名、会員6名
検討会内容  肺がんリスク検診 254件(11依頼医療機関)
読影実習会  7医療機関参加
症例検討会  平成25年度新潟市肺がん検診発見肺がん  2例
       新潟市民病院症例  2例
       がんセンター症例  2例
5 第2回県医師会学校医委員会(8/20)「佐藤理事」
(1)平成27年度学校保健部事業計画
(2)学校保健研修会について 
(3)学校健診における運動器検診の必須化について
(4)学校心臓検診システムについて
平成6年に学校心臓検診委員会を開催し、各関係者用にマニュアルを作成した。その後、高校の心臓検診は各校で実施され事後措置がなされておらず、また、小中学校の心臓検診の実態調査も20年間なされていなかった。このため、あらたに委員会を組織し検討することになった。
 
6 胃内視鏡画像読影会(8/20,27,9/3,10)
読影件数合計2,966件 参加会員数14名
7 乳がん検診検討委員会(8/24)「横田理事」
(1)新規委員、オブザーバーの委嘱(藤田会長)
  オブザーバーとして施設検診実施病院の3名の先生に参加して頂いた。
(2)乳がん検診成績について(保健所)平成26年度暫定成績
(3)平成26年度新潟市乳がん検診分析評価の依頼(藤田会長)→佐藤委員長へ
(4)平成27年度乳がん検診について(保健所)
  今年度も11月と12月に日帰りランチ付き乳がん検診を岩室温泉で行う。 
(5)地域乳がん検討委員会運営について(藤田会長)
(6)平成27年度新潟地域MMG読影精度管理講習会について(佐藤委員長)
  前年度同様に講習会を予定しているが日程は未定。
(7)MMG検診の精度向上を目指して(尾崎委員)
精度管理を向上させるには過去画像と比較することが重要で、それにはモニター診断が良いと考えられるが、依然、問題点が多く今後検討していく。10/6に小委員会を開催予定。
(8)平成27年度読影当番表について(佐藤委員長)
(9)超音波検診について(佐藤委員長)
今後、乳がん検診における超音波検査が対策型検診として導入される可能性があり、委員会として、これに対し準備することとし、乳がん検診実施医療施設に対してアンケートを行うこととした。
8 幼稚園・保育園関連機関連絡協議会(8/25)「佐藤理事」
  下記議事内容が報告された。
(1)幼稚園保育園の現場での問題点
1) 感染性の疾患があっても園に預けてしまう親がいる。
2) 下痢がひどくても保育を要求するなど,疾患に対して判断できない親の増加等指摘があり、いずれの指摘も園医への相談など医療機関との連携を勧めた。
(2)各施設からの要望事項
病児保育施設の充実、就労企業への育児に関する理解の周知、病状に関して、登園の可否など判断の相談先の設置(#8000番の周知などでも代用できないかという提案もあった)。
 幼稚園の職員に対する視力検査の方法を視能訓練士が指導することの提案があった。
今回から当会より、浦野理事、白柏理事、大滝理事、横田理事にも参加いただき、小児科医以外の
意見も伺えるいい機会と思われた。
9 日本医師会「マイナンバー制度研修会」テレビ会議(8/26)「遠藤局長」
下記概要について報告された
(1)見込まれる効果   
(2)不適切利用防止対策 
(3)不適切入手防止対策 
(4)医療との関係    
1)原則として医療に用いない
2)個人番号カードを健康保険証に(2017年7月以降)
3)医療費控除(2018年以降?国税庁で検討中)
10 第2回県医師会勤務医小委員会(8/26)「古泉理事」
下記議題について報告された。
(1)第123号(9月20日発行)の編集について テーマ「医療安全を目指して」
(2)第124号(12月20日発行)の企画について テーマ「いよいよ始まる新専門医制度について」
11 理事会(8/26)
12 新潟地域産業保健センター運営協議会・新潟地区産業保健連絡会議合同会議(8/27)「横田理事」
下記議題について報告された。
(1)新潟県医師会産業保健委員会報告について(新潟市医師会)
(2)平成27年全国労働衛生週間について(新潟労働基準監督署)
(3)ストレスチェック制度に係る告知、指針について(新潟労働基準監督署)
平成27年12月1日から実施されるストレスチェック制度について、その実施方法などが説明された。新潟地域では11月20日に研修会が行われる。
(4)新潟県THP推進協議会について(新潟県労働衛生医学協会健康づくり推進部)
(5)新潟県産業保健総合支援センター事業について(新潟県産業保健総合支援センター)
(6)新潟地域産業保健センター事業実施報告並びに実施計画について(新潟地域産業保健センター)
13 県医師会理事会(8/27,9/10)「藤田会長」
(1)水銀を使用した機器の回収処分について
2020年までに医療機器類に使用されている水銀の使用が不可能になる。医師会より機器回収処分について案内を送付予定。私的に処分すると高額になるので個人的に廃棄せず、案内を待っていただきたい。
(2)研修医の医師会加入について
(3)平成27年度県予算に対する要望について
以上、当会に参考となる内容が示された。
14 G7農相会合推進協議会設立総会(8/28)「遠藤局長」 
下記概要が報告された。
(1)泉田最高顧問挨拶 「おもてなしを通じて和食の良さ、新潟の良さを発信したい。食糧安全保障会議として重要な位置付け」
(2)篠田会長 「最も新潟にふさわしい会議。農業戦略特区効果を含め新潟市の魅力・可能性を伝えたい」
(3)議事内容    規約承認により当該協議会を設立して、役員を選出
(4)今後の方向性  県・市ともに9月議会で補正予算を上程
           歓迎行事の在り方
           市民ボランティアの養成
           視察場所の選定
(5)構成団体の役割 機運醸成への協力
15 小児保健連絡会議幹事会(8/28)「佐藤理事」
下記議事内容が報告された。
(1)新規着任した行政担当者の紹介
(2)乳幼児健診・3歳児検尿の今後について
(3)新潟市における病児保育事業の特徴と今後
(4)高齢者に対するインフルエンザワクチン助成
等、多岐にわたる話題について自由な討論を行った。
16 在宅医療・在宅ネット運営協議会に向けての役員事前打合せ会(8/31)「五十嵐理事」
下記議事内容が報告された。
9月14日(月)開催予定の「在宅医療・在宅ネット運営協議会」に向けて、事前打合せを実施。
メインの議題は「地域医療介護総合確保基金(在宅医療推進センター事業)について」であり、作
成された事業(案)を基に協議し、来る協議会に提出する資料案について精査した。
17 新潟市特定健診・各種がん検診の受診券改良検討会議(8/31)「横田理事」
(1)受診券改良に至るまでの背景・現行の課題、方向性について
特定健診、各種がん検診の受診率が低調な状況が続く状況で、受診券を改良することで、受診
率を向上させることができないか、各部署のメンバーで検討を行った。
(2)意見交換会
1)封筒→A4サイズに変更、色や記載する文言によって開封したくなるような封筒にする
2)受診券→A4厚紙1枚にがん検診受診券と特定健診受診券を集約し、重複検診を防止する方策を検討
3)説明資料→分かり易い内容で記載、キャンペーンの掲載の募集について
18 新潟市保健衛生連絡協議会(9/1)「浦野理事」
   平成28年度新潟市予算に対する医師会要望事項を申し入れた。
(1) 急患診療センターにおける電子カルテ導入
(2) 各種がん検診料金の増額
(3) 新潟市の私立幼稚園における耳鼻咽喉科検診事業について
(4) 病児保育に係るドクターフィーの算定について
(5) 平成28年度からの学校定期健康診断における運動器検診導入における専門医の活用について
(6) 市民の健康寿命延伸のためのロコモ啓発活動の事業導入
19 胃がん検診検討委員会(9/1)「横田理事」
下記議事内容が報告された。
(1)新規委員の委嘱(藤田会長)
(2)平成26年度成績について(暫定)(小林先生、小越先生)
内視鏡検診受診者数はなお増加傾向にあるが、そろそろ限界。直接検診、内視鏡検診ともにここ数年発見率の低下があり、原因は胃がん罹患率の低下のためと考えられる。
(3)平成27年度 新潟市胃がん検診について(保健所)
  今回、内視鏡検診が推奨となったため他市町村からの問い合わせが多い。
(4)平成27年度 胃直接施設検診検討会について(小林先生)
本年度は5回開催予定。
(5)平成27年度 胃内視鏡検診読影会後期日程について(小越先生)
(6)手術結果票について
ガイドラインの変更に伴い、手術結果票の変更箇所があり。
(7)研修会の実施について
本年度の研修会は11月16日月曜日19:30からに決定。
(8)胃内視鏡研究の進捗状況について(成澤先生)
参加の条件の変更(抗血栓薬を服用していないもの)や平成27年度までのリクルートの状況についての説明がなされた。
(9)その他
成澤先生より、現在、厚労省で胃内視鏡検診ガイドラインが作成中であることの説明があり。新潟方式が参考とされる方針とのこと。
20 第1回新潟市高齢者虐待防止連絡協議会(9/2)「横田理事」
下記議事内容が報告された。
(1)養介護施設管理者を対象に行った総点検結果に対する検証についての説明
平成27年1月30日、2月2日虐待防止の体制整備・職員の研修実施を行い、高齢者虐待の発生防止を図る目的に研修会を行った。研修会受講後426施設の管理者に対して権利擁護の自己点検方式で以下の設問に回答してもらった(回収率100%)。結果、以下の3課題が抽出された。
1) 管理者の虐待防止に対する認識及び取り組みの視点について定期的に確認する機会が必要
2) 虐待や権利擁護に関する教育や研修の機会の確保が必要
3) 職場の悩みや不満、ストレスを解消する風土や仕組みづくり、業務や勤務体制の改善に向けた
 組織運営の見直しが必要
(2)今回行われた「権利擁護」自己点検結果の市の検証・分析に対し委員へ意見が求められた
 1)市の分析に対する意見
 2)結果に対しての意見や問題点
 3)課題の抽出
 4)今後の市としての取り組み
・養介護施設に対しての研修の実施・養介護施設従事者の虐待対応マニュアルの改訂・「養介護施設従事者等による」高齢者虐待リーフレットの作成
21 前立腺がん検診検討委員会(9/3)「横田理事」
下記議事内容が報告された。
(1)委員の委嘱と副会長の選出について(藤田会長)        
(2)平成25年度成績と26年度暫定成績(小松原委員長)
(3)平成27年度の検診について(保健所)
(4)精度管理への取り組み
1) 新潟県がん登録との照合(小松原委員長)
新潟市の前立腺がん検診では5歳刻みの節目検診と年齢階層別基準値を導入しているが、平成17年度検診から1次検診受診者名簿と新潟県がん登録名簿の照合と解析を行うことで、その問題点を検討した。(新潟市医師会報No525)
2)基準値と実際の判定について(事務局)
平成25年度は292件(5.2%)の判定違いがあり、特に精密検査を行うべき16件が異常なしとされていた。判定違いがあった医療機関へは手紙や電話で判定の再確認をお願いし、26年度の判定違いはだいぶ少なくなってきた。
(5)平成28年度の検診体制について(小松原委員長)
5年節目検診や年齢階層別基準値など、現在の前立腺がん検診は問題点も多く、今後、検討、改革を行っていく必要がある。
22 病院長連絡会議(9/8)「古泉理事」
下記議事内容が報告された。
(1)平成27年度介護認定審査会委員(病院推薦分)の報告について(岡田理事)
(2)医師会入会の促進について(浦野理事)
(3)新潟市医師会病診連携事業について(浦野理事)
(4)広報部からのお知らせ(大滝理事)
新潟市医師会報の「病院だより」、「Doctor’s Café」の原稿依頼、若手の先生などへの執筆依頼をお願いした。
(5)勤務医委員会の設置について(古泉理事)
委員長に伊藤和彦先生、副院長に松原奈絵先生が就任したことを報告した。これから様々な検討を行っていきたいと考えており、ご意見等を、委員又は医師会へ連絡いただきたい旨連絡した。
(6)在宅医療についての新潟市医師会の現況(五十嵐理事)
引き続き在宅医療提供体制への協力をお願いした。
23 会報編集委員会(9/9,15)「大滝理事」
(1)会報534号の編集作業を通常通り行った。
(2)病院長連絡会議の報告を行った。
24 富山市医師会視察(9/10)「山添理事」
富山市・医師会急患センター担当理事2名、急患センター看護師・事務4名の計6名が視察に来られ16:00〜19:30まで、質疑応答、現場視察を行った。
富山市急患センターは2011.10に富山市民病院隣に移転。レントゲン検査、CT検査、生化学検査(エアシューター搬送)は市民病院で行っている。やはり医師の確保については苦労されている様で大学からの診察医は、新潟よりは少ない状況。
25 胃X線フィルム検討会(9/10)
出席者  委員6名  会員0名
平成26年度 胃直接施設検診発見胃がん  2件
平成26年度 胃直接施設検診発見食道がん 1件
平成26年度 胃内視鏡検診発見胃がん   2件
平成26年度 胃内視鏡検診発見がん    1件
26 地域医療研究助成担当役員会議(9/10)「鷲山理事」
今春の理事会で学会助成の内規の見直し検討が決まったことを受け、学術部担当役員会で協議し、新しい内規を作成することで一致した。
 主立った問題認識は、内規に合致しない学会助成が、過去10年間で約1/3あり、「日本医学会に所属する学会への助成」と、医師会報に掲載して、案内していたことにある、との認識で一致。そこで、現状に即した学会助成内規、案内方法に改めることにして、議事概要で示す論点をふまえ、事務局案を作成して、新しい内規案を策定することにした。
27 社会保険の指導(9/11)「山添理事」
市民病院にて、二日間にわたり行われたが大きな問題はなく終了した。
28 急患診療センター医療安全研修会・消防避難訓練(9/12)「山添理事」
(1)急患診療センター医療安全研修会
 9月12日(土)10:00 から 11:40 講堂 演題 「アナフィラキシーについて」 
 講師 新潟市民病院 救急科  吉田 暁 先生
 わかりやすく参加者に好評であった。
(2)消防避難訓練
9月12日(土)11:45 から 12:30  参加58名 講堂での概要説明後、総合保健医療センター1階を巡って消防設備・酸素元栓および避難経路をまず確認した。次に、センター内の空調機械室から出火したという想定で、消火避難訓練を行い、駐車場(駐輪場前)に避難。 最後に、消火器を使った消火訓練を行った。今後アンケートを含め、マニュアルや防災配置図(添付資料2-消火器等の配置、避難経路)を改善する予定。
29 在宅医療・在宅ネット運営協議会(9/14)「五十嵐理事」
下記議事内容が報告された。
(1)地域医療介護総合確保基金について
(2)新潟市在宅医療・介護連携推進協議会
    第1回基盤整備促進分科会
    第1回多職種連携・普及啓発・人材開発育成分科会
永井副会長、五十嵐理事より上記出席会議について報告。「在宅医療推進センター」、「在宅医療・介護    連携支援センター」は双方で重なる事業が多く、住み分けが必要。
(3)在宅診療医ネットワーク事業規程、委員会規程について
(4)その他
  ショートステイでの医療提供に関して話題提供。
30 ホームページ小委員会(9/14)「大滝理事」
(1)「病気と健康のあれこれ」の外科と眼科の原稿を校正した。
(2)HPの「医療関係者の皆様へ」のコーナーに「研修医の入会に関して」のコラムを掲載するにあたって、掲載内容について総務部の浦野理事よりいただいた原案を基に検討した。
 もう少し検討を加え内容を詰めることとなった。県医師会の案内文も参考にしたい。
31 新潟県医療事故等支援団体連絡協議会(9/17)「荻荘理事」
   協議事項7参考
32 新潟地域産業保健センターの活動状況「横田理事」
   健康相談窓口指導
8月19日(水)高橋 常彦先生(健診後の指導 4事業所)
  21日(金)藻谷 直樹先生(健診後の指導 1事業所)
  26日(水)中村 康夫先生(健診後の指導 4事業所)
  27日(木)八木澤久美子先生(健診後の指導 4事業所)
  28日(金)田中 邦男先生(健診後の指導 2事業所)
9月 2日(水)月岡  恵先生(健診後の指導 3事業所、長時間労働の指導 本人4)
   4日(金)長沼 佑幸先生(健診後の指導 1事業所)
   9日(水)木滑 孝一先生(健診後の指導 2事業所)
  11日(金)布川  修先生(健診後の指導 2事業所、長時間労働の指導 本人1)
合計9日間開催、健診後の指導23事業所、長時間労働の指導5名実施した。
33 講演会・病診連携等「浦野理事」
(1)新潟万代病院病診連携学術講演会(8/26) 参加者39名
演題「緩和ケアについて」講師 消化器内科 丹羽 恵子 先生
(2)第255回新潟市医師会臨床懇話会(8/28) 参加者63名
演題「レビー小体型認知症の臨床」講師 横浜市立大学名誉教授 小阪 憲司 先生
(3)コロキウム虚血性心疾患in新潟(9/5)参加者152名
 1)院内急変時の対応について 講演「METとRRT」
 講師 新潟市民病院救急部 宮島 衛 先生
2)一枚の心電図から何を考えるか
3)冠動脈カテーテル治療 下越病院のビデオ・デモンストレーション
(4)市民公開講座(9/5)参加者188名
演題「和食のチカラ」講師 新潟県立大学人間生活学部健康栄養学科教授 佐藤恵美子 先生
(5)第98回在宅医療講座(9/9)参加者137名
演題「信楽園病院における地域包括ケア病棟の取組みと地域包括ケアシステム」
講師 信楽園病院神経内科部長 下畑 光輝 先生
(6)第2回信楽園COPDプロジェクト地域連携懇話会(9/9)参加者11名
ミニレクチャー「長引く咳へのアプローチ?その傾向と対策?」
講師 中和内科医院院長 張 大全 先生
特別講演「佐渡におけるCOPD診療について」
講師 厚生連佐渡総合病院内科部長 小林 義昭 先生
(7)第286回下越病院臨床検討会(9/14) 参加者8名    
内容 「C型慢性肝炎のインターフェロン治療について」
(8)第415回新潟市民病院内科公開検討会(9/15)参加者26名
演題1)「感染性心内膜炎および脳梗塞を含む塞栓症を合併したカンジダ菌血症」
講師 脳神経内科 竹島 明 先生
演題2)「A群溶連菌感染によるリウマチ熱が原因と考えられた急性心筋炎の一例」
講師 循環器内科 廣木 次郎 先生
34 メジカルセンター業務実施件数「棚田次長」
学校心臓病検診(精密検査)が終了した。メジカルセンター受診数は717名(前年より103減)であった。
9月に取材を受けた、新潟市胃内視鏡検診を題材とした番組が11/7(土)NHK Eテレ「チョイス」で放映予定。
35 会員への弔慰「浦野理事」
  丸山 新一(まるやま しんいち)先生  平成27年9月4日ご逝去
医師会より弔意を表しました。

以上で第7回理事会を終了し、午後9時23分散会した。