理事会2025/11/26公開
| 主事項名 | 理事会議事録 |
|---|---|
| 開催日 | 令和7年11月26日(水) |
| 会場 | 新潟市医師会理事会室 |
| 医会担当者 | 広報部 |
| 議事録/ 議事要旨 |
理事数 17名 出席理事 12名 監事数 2名 出席監事 2名 〇新潟市新型インフルエンザ等対策行動計画案について 「新潟市保健管理課」 新潟市保健管理課より新興感染症に備えた行動計画改正案の説明があり、当会への確認、意見が求められた。意見交換では、新型コロナ対応での本県の成果を共有し、次の感染症に備え具体的で実効性あるマニュアル整備が重要との意見で一致した。 協議事項 1 電子カルテ導入の進捗について「山添センター長」 (1)要件検討会議の実施状況、連携機器の設置状況、マスタメンテナンスの作業状況の進捗が共有された。 (2)出務医師向け操作研修 ・研修動画をYouTube「新潟シティチャンネル」で限定公開し、動画説明マニュアルを配布する。 ・12月上旬にセンター内で実機を設置し、操作環境を整える。 (3)稼働前休診対応 新システムおよび新体制による診療開始に先立ち、、電子カルテ導入は当センターにおいて前例のない取組であり、万全を期すため、令和8年1月29日(木)19時~翌7時を臨時休診とし、準備および確認作業を実施することについて協議の上、承認された。 休診時における患者受け皿の確保および調整並びに周知について今後検討を行う。 2 総会(11/29)について「熊谷理事」 次第、タイムスケジュール、シナリオ、出席者名簿、理事の役割分担、会場レイアウト、福引景品一覧が提示し、協議のうえ承認された。 3 事業計画理事会(2/7)協議事項提案について「熊谷理事」 昨年同様、各部で本年度事業報告を作成し振り返りを行い、次年度新規事業計画を取りまとめて事務局へ提出することについて協議のうえ、承認された。 4 共催並びに後援依頼について「廣川理事」 後援依頼1件について協議のうえ、承認された。 5 臨床懇話会の開催について (1)第291回 日時:令和8年2月27日(金)18:50~20:00 形式:「Zoom」による Web配信 座長:新潟臨港病院 外科 小林 孝 先生 講演:「慢性便秘症の病態に応じた治療 ―慢性便秘症診療GL2017・便通異常症診療GL2023をふまえて―」 演者:自治医科大学 外科学講座 消化器一般移植外科学部門 教授 味村 俊樹 先生 上記開催について、承認された。 6 会計監査人の変更について「阿部(行)理事」 本会の会計監査人について、富岡清嗣公認会計士の廃業に伴い、同事務所の富岡裕嗣公認会計士が監査責任者として業務を継承することを協議の上、承認された。 7 職員の給料表の改定について「山下局長」 新潟県人事委員会勧告に倣い、給料表を改定することが承認された。併せて、期末・勤勉手当は現行とおりとすることが承認された。 8 12月の行事予定について「熊谷理事」 行事予定が示され、承認された。 9 入退会、異動、会員への弔意について「熊谷理事」 2名の入会が承認され、A会員494名、B会員836名、C会員197名、D会員115名、計1,642名となった。会員への弔意は該当なしだった。 10 厚生局個別指導における立会体制の見直しについて「荻荘監事」 本会に依頼のあった厚生局個別指導への立会は、これまで社会保険部理事が担当してきたが、本会役員として有意義で日常診療にも資する業務であり、役員全体で分担することが承認された。 11 医師会総会懇親会への配偶者の招待について「荻荘監事」 会員の業務および医師会活動に対する配偶者の理解と協力の重要性、並びに高額会費の還元の観点から、総会懇親会への配偶者招待の意義が協議され、来年度以降の実施検討が承認された。 12 県民医連からの「請願署名への協力依頼」への対応について「岡田会長」 民医連からの会員名簿使用依頼について、本会は政治的中立であるべき組織の観点から公式に使用を承認しない方針とした。 報告事項 1 岡田会長 (1)郡市医師会長会議(10/16) 1)病児保育の現状と課題、新潟地域における広域連携の検討状況について 2)かかりつけ医機能報告制度について 3)新たな地域医療構想について 4)ベースアップ評価料届出医療機関の現状について 5)新型コロナウイルス感染症ワクチンの定期接種について 6)新潟県医師会会費賦課徴収規程の一部改正(案)について (2)県医師会理事会(10/23、11/13) 10月23日 第15回 特別検討会:テーマ「警察医の現状について」 11月13日 第16回 特別検討会:テーマ「令和8年度県予算について」 (3)県医師会・県福祉保健部意見交換会(11/12) 1)かかりつけ医機能報告制度について 2)新型コロナウイルス感染症を含む各種ワクチン接種について 3)今後の小児医療のあり方について 4)専攻医の確保について 5)医療的ケア児等実態調査についての報告 2 総務部 (1)ダイバーシティ委員会勉強会(11/6)「八木澤理事」 テーマ:「時代は変わっていく、若手医師達へのメッセージ~男性医師育休体験談~」 体験談:志田 洋次郎 先生、栗田 秀一郎 先生、三ツ間 祐介 先生、和田 理澄 先生 基調講演:「育休は特別か?―外科医から見た“取られ側”の現実と未来」 滝田 純子先生(栃木県医師会常任理事) 「これからの男女共同参画について、改めて考える~東京都の現状も踏まえて~」 大坪 由里子先生(東京都医師会理事) (2)県医師会設立記念大会(10/25)「熊谷理事」 (3)新規開業会員ガイダンス(11/4)「熊谷理事、五十嵐理事」 1)医師会活動の概要、福祉制度、医院管理について 2)診療報酬請求と個別指導における留意点について (4)講演会・病診連携等「熊谷理事」 1)令和7年度第1回胃内視鏡検診研修会 2)肺がん画像診断検討会 3)第289回新潟市医師会臨床懇話会 4)第503回内科公開検討会 5)協同組合医業経営セミナー 6)第14回新潟市医療クラーク勉強会 7)第276回済生会新潟病院臨床検討会 8)病診連携学術会議 9)協同組合ご家族のための医業経営塾 10)令和7年度新潟市医師会ダイバーシティ委員会勉強会 11)第8回警察医研修会 録画上映会 (5)4役会議(10/15) (6)理事会(10/22) 3 広報部 (1)会報編集委員会(11/11、17)「八木澤理事」 1)新潟市医師会報656号(2025年11月号)校正作業 2)学術記事のスライド掲載について 当月号掲載予定の学術記事について、スライドにCT画像のほか解剖写真が含まれて視覚的刺激が強いことから、一般閲覧が可能なホームページへの掲載可否を協議した。会報には原稿のまま掲載し、ホームページには著者が加工したCT画像のみのスライドを掲載することとした。 4 病院・勤務医部 (1)第14回新潟市医療クラーク勉強会 座 長 県立がんセンター新潟病院 副院長 竹之内 辰也 先生 講演1「診療報酬制度の基本とDPCについて」 木村 雄介 先生(済生会新潟病院 診療支援室 室長) 講演2「人生100年 女性の一生と病気のあれこれ」 山本 泰明 先生(ロイヤルハートクリニック 院長) 勉強会終了後に、情報交換会を開催した。 5 福祉介護部 (1)新潟市障がい支援区分認定等審査会(11/13)「丹羽理事」 18件を審査した。 6 在宅医療部 (1)新潟市在宅医療・介護連携推進協議会(10/20)「江部理事」 1) 会長・副会長の選出 会 長:渡邉委員(新潟医療福祉大学) 副会長:阿部委員(新潟市医師会理事)、 石井委員(新潟県訪問看護ステーション協議会 常任理事) 2)報告 ・令和7年度在宅医療・介護連携推進事業実施報告 ・地域医療を支える看護人材等確保・育成事業実施報告 3)協議 ・施策指標マップの見直し、ロジックモデルを活用した目指すべき姿の検討を行った。 4)かかりつけ医機能報告制度についての情報提供 (2)新潟市在宅医療ネットワーク情報交換会(11/9)「江部理事」 1)基調講演 「在宅医療のありたい姿~在宅医療にかかわる「もやもや」の解消を目指して~」 講師 蘆野 吉和 氏(日本在宅ケアアライアンス理事) 座長 阿部 行宏 先生(新潟市医師会理事) 2)話題提供 「ロジックモデルの解説とグループワークについて」 講師 松本 佳子(医療経済研究機構専門研究員) 3)グループワーク (3)在宅運営会議(11/17)「江部理事」 1)新潟市在宅医療・介護連携センターの活動状況について 2)新潟市医師会在宅医療推進センターの活動状況について 3)SWANネットについて 4)在宅医療講座について 5)SWANネット運営部会(12月11日開催)の議題について 6)在宅医療・在宅ネット運営協議会(12月8日開催)の議題について 7)認知症症例検討会の講師選出について 7 救急医療部 (1)新潟市急患診療センター医療安全管理・衛生合同委員会(11/12)「山添センター長」 1)COVID−19とインフルエンザについて 2)薬剤の販売中止等について 3)共有事例について 4)薬局移動後の問題点について 5)年末年始の体制について 6)電子カルテ導入の進捗状況について 7)急患診療センターだより第38号について (2)新潟市急患診療センター要件検討会議(11/10) (3)新潟市急患診療センター電子カルテ定例報告会議(11/13) 8 地域保健部 (1)肺がん画像診断検討会(10/15)「寺島理事」 (2)第1回新潟市医師会胃内視鏡検診研修会(10/15)「寺島理事」 1)胃内視鏡検診でピロリ菌感染診断にどこまで介入すべきか -日本ヘリコバクター学会診療ガイドライン2024版の解説を含めて- 新潟県労働衛生医学協会 プラーカ健康増進センター 成澤 林太郎 先生 2)症例検討 (3)胃がん検診検討委員会(10/21)「寺島理事」 1)令和6年度成績について(暫定) ・胃内視鏡検診と全体の成績について ・胃直接施設検診、胃集団検診について 2)新潟市胃がん検診分析評価の依頼 3)令和5年度医療機関別検診成績について 4)令和7年度新潟市胃がん検診について 5)胃直接施設検診検討会について 6)『対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル』の改訂について (4)新潟地域産業保健センターの活動状況「寺島理事」 1)医師・保健師による健康相談窓口指導 合計26回開催。健診後の指導を150事業所に実施した。 (5)メジカルセンター業務実施件数「山上課長」 (6)胃内視鏡画像読影会(10/16、23、30、11/6、13) |