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理事会

令和3年度第9回 理事会

2021/11/24公開

主事項名 理事会議事録
開催日 令和3年11月24日(水)
会場 新潟市医師会理事会室
医会担当者 広報部
議事録/
議事要旨
理事数 16名 出席理事 14名 
監事数  2名 出席監事  1名

協議事項

1 新型コロナ対応について「新潟県医療調整本部、浦野会長」
(1)第5波の振り返りと第6波に備えた今後の対策について
1)PCCのトリアージ、郡市医師会担当医の速やかな対応にて適切な入院対応ができた。
2)第6波に備えオンライン診療担当医の増員、2つの病院に遠隔健康相談の継続をお願いする。
3)入院病床が逼迫した際に臨時的に開設する「入院待機ステーション」の検討を進めている。
(2)3回目新型コロナワクチン予防接種について
ファイザーの供給量が当初よりは少なくなり、モデルナの供給が多くなる可能性がある。
(3)新型コロナウイルス感染症後遺症に関する実態調査について
後遺症の実態を知るため病院も含めて会員に対してアンケート調査を近日中に行う。

2 総会(11/27)について「大滝理事」
当日の次第、役員の役割担当等について協議を行い、承認された。

3 事業計画理事会(2/5)協議事項提案について「大滝理事」
・各部でとりまとめの上、12/14(火)までに協議事項(案)を事務局に提出することとなった。
・予算措置が必要な場合には所要額を示し、令和5年度新潟市予算要望事項があれば提出すること。
 
4 職員への冬季賞与及び一時金の支給について「遠藤局長」
・新潟県人事委員会勧告に準じて支給率を見直し冬季賞与を支給することが承認された。
・コロナ禍における職員の労をねぎらうため一時金を支給することが承認された。

5 12月の行事予定について「大滝理事」
12月の行事予定が示された。

6 入退会、異動会員について「大滝理事、山上課長」
・1名が入会し、A会員514名、B会員842名、C会員211名、D会員44名、計1,611名となった。
・本会と県医師会会員規程における会員種別に齟齬がある会員の種別を順次変更していく。

報告事項

1 浦野会長

(1) 県医師会理事会(10/28、11/11)
1)小児在宅医療に関する人材養成講習会(10/22)
小児在宅医療の全県下的検討が必要である。 
2)特別検討会「へき地医療について」
遠隔地医療対応と多職種連携がポイントとなる。

2 岡田副会長

(1)第13回在宅ケアを考える集いin越後2021新型コロナに負けない在宅医療と多職種連携
(11/3)
2つの基調講演とシンポジウムが行われた。

3 総務部

(1)新規開業会員ガイダンス(11/11)「大滝理事、五十嵐理事」
1)医師会活動の概要、福祉制度、医院管理について(大滝理事)
2)診療報酬請求と個別指導における留意点について(五十嵐理事)

(2)講演会・病診連携等「大滝理事」
検討会、懇話会が5つ開催された 

(3)会員への弔慰「大滝理事」
山崎 英博 先生 令和3年11月10日ご逝去 謹んで深く哀悼の意を表した。

(4)4役会議(10/20)

(5)理事会(10/27)

4 広報部

(1)会報編集委員会(11/10、16)「熊谷理事」
1) 新潟市医師会報第608号(2021年11月号)校正作業。
2) 巻頭言執筆依頼者について、向後約1年間ほぼ決定。

5 地域福祉部

(1)新潟市障がい支援区分認定等審査会(11/11)「八木澤理事」
13件を審査した。

6 在宅医療部

(1)地域医療推進室運営会議(11/1)「横田理事」
1)地域医療推進室 事業計画の進捗について
2)医療連携系事業について
3)在宅医療講座について
4)SWANネット運営部会(11月25日開催)の議題について
5)在宅医療・在宅ネット運営協議会(12月13日開催)の議題について

(2)新潟地域病院連携会議(11/15)「斎川課長」
2つの情報提供とシンポジウムが行われた

7 救急医療部

(1)新潟市循環器救急に係る会議(10/20)「田中理事」
・コロナ患者が減少し、3次救急病院はコロナ以外の救急搬送受け入れを再開している。
・冬季の救急医療の需要増加とコロナ第6波の懸念から、現在の臨時輪番体制を令和4年3月まで継続する。
・アフターコロナのACS輪番について行政のアシストの観点からも検討する。

8 地域保健部

(1)肺がん画像診断検討会(10/20)「細野理事」

(2)地域保健部担当役員会議(11/15)「細野理事」
・検診車による胃がん検診、人間ドック等の検診業務は今後縮小する方向で検討する。
・精度管理、データ管理は今後も継続し、その結果を活用していく方向とする。

(3)新潟地域産業保健センター活動状況「細野理事」
1)医師・保健師による健康相談窓口指導
合計12回開催。健診後の指導を82事業所、長時間労働の指導を1名実施した。
2)保健師による出張保健指導等
合計3回、各1事業所に保健指導を実施した。

(4)メジカルセンター業務実施件数「斎川課長」

(5)胃内視鏡画像読影会(10/21、28)

9 社会保険部

(1)社会保険個別指導立会い(10/26)「五十嵐理事」

10 小児・学校保健部

(1)学校におけるアレルギー対応に関する委員会(11/11) 「佐藤理事」
1)令和3年度10月現在のアレルギー対応について報告があった。
2)原因食品として、種実質、木の実などの増加がみとめられ、全国的な傾向となっている。
3)誤配、誤食例が例年に比べ多く、改善点について新潟市担当課内での再検討をお願いした。
4)7月に実施した学校でのアレルギー疾患への対応研修会の報告があった。
5)学校給食でのアレルギー対応で、ナッツ類の扱いを市の担当課内で議論することとなった。