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理事会

令和元年度第15回 理事会

2020/03/22公開

主事項名 理事会議事録
開催日 令和2年 3月25日(水)
医会担当者 広報部
議事録/
議事要旨
理事数 16名
出席理事 藤田会長、永井副会長、浦野副会長、橋本理事、岡田理事、荻荘理事、白柏理事、佐藤理事、大滝理事、横田理事、田中理事、山本理事、細野理事、西條理事、小田理事、竹之内理事
議長理事 藤田会長
出席監事 熊谷監事、今野監事
代議員 新田議長
機 関 長 山添急患診療センター長

協議事項

1 4月の各種委員会等の開催自粛について「橋本理事」
新型コロナウイルス感染症拡大状況を考慮し、4/8会報編集委員会はテレワーク、4/15肺がん画像診断検討会については読影実習や検討会を取りやめ、リスク検診の読影のみとする、4/17学校心臓病判定委員会は書面、4/23学校医マニュアル小委員会は延期。その他は予定通り開催する。
現段階では、10名以下の会は開催可能とし、当会以外が主催する会議については、当会の取り決めを伝え相談する。

2 下越地区医師会連合会(5/16) について「橋本理事」
これまでは、開催1か月前までには正式な開催案内を送付していた。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大状況を十分見極めたうえで、開催を決定いたしたく、関係団体が本会を含め6団体と少数であり、連絡が容易であることから4/22理事会まで判断を保留することとなった。

3 専門医会幹事会(5/19)について「橋本理事」
これまでは、開催1か月前までには正式な開催案内を送付していた。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大状況を考慮し、開催の是非の決定期限も含めて協議した。このまま状況が落ち着かなければ開催せず文書連絡とする。4/15四役会議にて決定することとなった。

4 健康教育に関するイベント等助成金について「橋本理事」
新型コロナウイルス感染症の影響により開催できなかった二つのイベントへの助成金の取り扱いについて協議された。
〇子ども予防接種週間 第10回市民公開セミナー 2020年3月1日(日)
(新潟市小児科医会)
 参加予定 100名 助成額 100,000円
〇耳の日市民公開講座・無料相談会 2020年3月7日(土)
(新潟市耳鼻咽喉科医会)
参加予定 150名 助成額 100,000円
既に助成金は使用していると思われ、使用明細等の書類の提出をお願いすることとする。

5 後援依頼について「西條理事」
【日本災害医療薬剤師学会第9回学術大会】 令和2年7月4日(土)?5日(日)
日本災害医療薬剤師学会 大会長 和泉 邦彦
(新潟大学医学部災害医療センター特任講師)
上記後援依頼が承認された。

6 急患診療センター新規薬剤の採用について「山添センター長」
1)サワシリン錠250の採用について
2) ニフェジピンカプセル10mgの採用について
3) ジスロマック錠250mgの採用について
4) 処置専用生食の採用について
1),2),4)について4月から採用が承認された。3)については見送りとなった。

7 新型コロナウイルス感染症対応について「浦野副会長」「山添センター長」
(1)急患診療センターに出務した先生方の新型コロナウイルス感染症対応について、実際に感染し休業した場合の補償について問い合わせが数件寄せられており協議した。当急患診療センター出務により新型コロナウイルスに感染した場合、新潟市医師会からお見舞金として50万円支給することとなった。 積極的な周知ではなく、問い合わせがあればお答えする。
(2)診療所における新型コロナウイルス感染症対策マニュアル(案)
新潟市内におけるPCR陽性患者増加に伴い、会員である診療所への受診も報告されている。その対応について、マニュアル(案)が示された。保健所と共同でマニュアルを作成してできるだけ早く会員に配付することとなった。
(3)今後の新型コロナウイルス感染症に対しての医師会としての対応について
1)保健所への支援
「新潟市医師会新型コロナ受診相談窓口(仮称)」を、主に急患診療センター等、住民への連絡先の周知が容易である場所に設置し、「電話相談」によって、医学的判断が必要な発熱や呼吸器症状を有する者への電話によるトリアージを行う。現在、保健所が行っているドライブスルーでのPCR検査検体採取の必要数増加が見込まれる場合は、医師会からもボランティア医師を募り参加する。
2)協議会の設置
「状況の進展に応じて講じていくべき施策」等の新型コロナウイルス感染症対策について協議するため、行政、医師会、歯科医師会、薬剤師会、その地域の中核的医療機関や感染症指定医療機関を含む医療機関、薬局、消防等の関係者や専門家からなる協議会の設置を検討する。
3)マスコミへの医師会経由での対応
当面は保健所を窓口にすることで対応可能であるが、今後、会員へのPCR陽性者が増加した場合は、医師会が窓口になって統一した基準で対応する方法も検討する。医師会としてガイドラインを作り、各医院に利用してもらうのが負担軽減になるのではないかと思われる。マスコミ対応も、希望する医院は医師会を窓口として、医師会からガイドラインで示した範囲での情報を公表するという方法を取ってはどうか。医師
会内専用のチームを作ることが必要と思われる。ガイドライン作成にあたっては弁護士等の専門職にも参加していただくことを想定している。

8 4月の行事予定について「橋本理事」
4月の行事予定が示された。

9 入退会、異動会員について「眞保課長」
入会会員 6名、異動会員 14名、退会会員 9名
A会員 508名 B会員 837名 C会員 207名 D会員 54名
計1,606名が承認された。

10 資金運用について「遠藤局長」
銀行に対する様々な手数料が年間35万円程度発生する。第四北越銀行と相談したところ、第四北越証券を購入された場合、手数料を多少免除できるとのこと、更に「円満債(仮名)」という商品を勧められた。
期間5年、1億円以上、最低金利0.4%、日経平均85%で1.0%、発行体 シティグループシングルAプラス。
協議の結果、当会の資金運用規定に即しており(元本保証等)、2億円を運用することが承認された。

報告事項【全て書面報告】

1 藤田会長

(1)県医師会理事会(2/27,3/12)
◆令和2年2月27日理事会
1)令和元年度第4回日本医師会地域医療対策委員会
2)令和元年度第2回関東甲信越ブロック医師会長会議
◆令和2年3月12日理事会
1)令和元年度三師会・支払基金・国保連合会保険事務懇談会
2)新潟県救急医療情報システムに係る役務提供業務プロポーザル競技審査

2 永井副会長

(1)新潟市糖尿病対策推進会議幹事会(3/9)
●活動報告
1)令和元年度糖尿病ミニ講座
2) 令和元年度糖尿病ミニ講座出張版
3)令和元年度決算見込み、令和2年度予算案について
●今後の活動方針
1)令和2年度糖尿病ミニ講座
令和2年度より薬剤師にも講座を担当していただくこととした。
2) 令和2年度糖尿病ミニ講座出張版
南区(谷長行先生)12月予定
3)新潟市糖尿病週間イベント
4)懸垂幕の掲示について
糖尿病週間の周知啓発のため、11月に、新潟市役所本館に懸垂幕を掲示する予定。
5)その他
アルビレックス新潟やBSNの協力を得て、サッカーやバスケットボール、プロ野球の試合で電光掲示板に糖尿病に関するメッセージを表示する計画がある。

3 浦野副会長

(1)県医師国保組合理事会(2/26)
1)報告第1号 令和1年度事業現況について
2)議案第1号 令和1年度歳入歳出補正予算案(第二次)案について
3)議案第2号 令和2年度事業計画案について
4)議案第3号 令和2年度歳入歳出予算案について
5)組合会の開催について(第154回 令和2年3月7日開催予定)

4 総務部

(1)講演会・病診連携等「橋本理事」
1)「第239回済生会新潟病院臨床検討会【新潟市医師会地域医療連携推進事業】」
令和2年2月25日 〔開催者:済生会新潟病院、新潟市医師会〕
出席者数:13名
「糖尿病網膜症」
済生会新潟病院 眼科部長 中村 裕介 先生
2)「第267回新潟市医師会臨床懇話会」令和2年2月28日 
〔開催者:新潟市医師会、大鵬薬品工業(株)〕出席者数:16名
「アレルギー性鼻炎の治療 〜外科的治療の適応〜」
新潟大学大学院医歯学総合研究科
耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 佐々木 崇暢 先生
― 下記、新型コロナウイルスの影響により中止 ―
3)「第8回はまうら会(病診連携事業)-日本歯科大学医科病院勉強会-」
令和2年3月3日 〔開催者:日本歯科大学医科病院〕
「マンモグラフィの稼働状況と乳がん検診施設としての成績」
日本歯科大学医科病院 外科 大竹 雅広 先生
「日常診療から興味ある症例」
日本歯科大学医科病院 内科 渡邉 和彦 先生
「嗅覚障害の臨床と基礎」
日本歯科大学医科病院 耳鼻咽喉科 池田 正直 先生
4)「第121回 新潟市医師会在宅医療講座」
令和2年3月6日 〔開催者:新潟市医師会〕
「アドバンス・ケア・プランニング(ACP:人生会議)の基礎と実践」
新潟大学大学院保健学研究科医学部保健学科
/工学部人間支援感性科学プログラム 教授 坂井 さゆり 先生
5)「信楽園病院病診連携事業連絡会議」
令和2年3月17日 〔開催者:信楽園病院〕
「病診連携について」
幸村医院 幸村 克喜 先生
「高齢者に必要なワクチン診療」
信楽園病院 呼吸器内科部長 川崎 聡 先生
「病診連携推進に関する討議」
1)病院に対するご意見・ご要望など
2)当院医師からのご紹介・ご案内など

(2)4役会議(2/21)

(3)理事会(2/26)

(4)会計担当理事会(3/4)

(5)理事会(事業計画・予算)(3/11)

5 医療安全部

(1) 新潟JMAT研修会(2/23)「山本理事」
新潟県医師会が主体で新潟JMATを立ち上げるための研修会第3回目を開催した。今回は本医師会から山本が講義4の講師を担当した。
1)開会式 開会挨拶 新潟県医師会理事 塚田 芳久 先生
2)講義1 「新潟県の災害医療体制と関係制度」
       新潟県福祉保健部医務薬事課 渡邉 氏
3)講義2 「災害医療の医療調整と医療支援(CSCATTT)」
       長岡市医師会 江部 祐輔 先生
4)講義3 「EMIS実習」
      新潟大学医学部災害医療教育センター 和泉 邦彦 先生
5)講義4 「安全管理」
      新潟市医師会 山本 泰明 先生
6)講義5 「災害医療本部における情報管理」
       新潟大学医学部災害医療教育センター 中込 悠 先生
7)講義6 「郡市医師会本部設置訓練」
       新発田北蒲原医師会 木下 秀則 先生
8)講義7 「討論・災害医療における新潟県郡市医師会の役割について」
       長岡市医師会 江部 祐輔 先生
9)閉会式 閉会挨拶 新潟県医師会理事 吉田 俊明 先生
協議結果等
1)新潟JMATは受援を中心に研修会を実施し、リーダー養成、コーディネート能力開発に注力したい。
2)DMATとJMATの違いをしっかり認識していただくことが重要。
3)災害発生前(平時)から新潟JMATの組織作りを始めておかないといざ発災時に困る。
4)DMATと同様のJMAT人員構成は難しいので、臨機応変のメンバー構成も検討が必要。

6 広報部

(1)会報編集委員会(3/10休会)「大滝理事」
令和2年3月10日(火)に会報588号(3月号)の編集作業を行う予定であったが、COVID-19感染が新潟でも広がりを見せており、諸事情を鑑み休会とした。今回は休会の可能性も想定し、担当者を決めて予め原稿を送付し校正いただき、メールで校正原稿を医師会に送付いただいた。
集まった校正原稿を元にした最終校正は委員長を中心に行うこととなった。

7 地域福祉部

(1)契約締結審査会(2/26)「熊谷監事」
1)審査案件
2)同意案件

(2)新潟市障がい支援区分認定等審査会(2/27)「荻荘理事」
13件を審査した。
区分1-1名、区分2-3名、区分3-1名、区分4-0名、区分5-1名、区分6-7名

8 在宅医療部

(1)SWANネット運営部会(2/27)「横田理事」
1)SWAN ネット推進の取り組みについて
2)利用状況について (1月末までの状況)
3)各職種からのご意見・ご要望について

(2)SWANネット新規募集説明会(2/28)「横田理事」
1)SWANネット加入事業所の募集について
2)Net4U(SWANネット)の機能・事例紹介、導入の進め方

(3)在宅医療・在宅ネット運営協議会(3/2)横田理事」
1)新潟市からの情報提供について
2)地域医療推進室 事業計画の進捗について
3)医療連携系事業について
4)SWANネットについて
5)在宅診療医ネットワークについて
6)介護認定審査員について
7)その他 次回は令和2年6月8日(月)に開催予定
  
9 救急医療部

(1)新潟市耳鼻咽喉科救急対策会議(2/25)「大滝理事」
1)各病院の救急体制に関して
・平日夜間、日曜祝日の救急患者受け入れについて
・各施設における問題点など
2)急患診療センターの耳鼻咽喉科の現状
・受診者総数の推移、疾患別患者数などの実態
・出務医師に対する報酬など
・令和2年出務医師予定表
・大学医師出務に関する取り決め
3)急患診療センターの電子カルテについて
今後も各病院や医会との間で情報を交換しながら、急患診療センターの出務も合わせ耳鼻咽喉科として救急医療に積極的に携わっていくという方向性が確認された。

(2)新潟市急患診療センター医療安全管理・衛生合同委員会(3/4)「山添センター長」
1)パセトシン錠250の販売中止とサワシリン錠250の採用について
2)アダラートカプセル1Omgの販売中止とニフェジピンカプセル10mgの採用について
3)ジスロマックSR成人用ドライシロップ29の販売中止とジスロマック錠250mgの採用について
4)診療用放射線の安全利用のための指針策定について
5)新型コロナ感染症について
6)第2回救急あんしん講座の開催中止について
7)急患診療センター窓口アンケートの結果について
次回日程 2020年5月13日(水)
次々回日程 2020年7月22日(水)
      
(3)新型コロナウイルス感染症対策に係る医療体制についての検討(3/14)
「田中理事、細野理事」
[田中理事報告]
1)新型コロナウイルス感染症について
新潟大学大学院医歯学総合研究科・国際保健学分野  齋藤 玲子 教授
世界の発生状況、国内状況から新潟市の感染状況、クラスター感染の実状、新型コロナウイルス感染症の臨床経過、PCR検査の感度、コロナウイルスの環境中の生存状況について説明があり、今後は環境汚染の可能性を視野に入れた感染者集団関係の分析が必要。感染者の増加に対して地域の備えをどうするか、医療崩壊を招かぬよう軽症者は拡散防止のため自宅待機、病床は重症者のために確保しておく。そのために地域医療機関の連携が大切となってくる。
2)新潟市における医療体制と対応について          
新潟市地域医療推進課 山崎 哲 課長補佐
・新型コロナウイルス感染症 患者相関図 
・新型コロナウイルス感染症の発生に伴う救急医療全体の体制における連携の強化・協力について
・新型コロナウイルス感染症対策における対応について
・新潟県における新型コロナウイルス感染症に対する各対策の現行と今後
3) 意見交換
[細野理事報告] 
新型コロナウイルス感染症について  齋藤 玲子 教授より 
新潟市の感染状況が輸入感染から市中感染(疫学リンクがたどれない患者が同時期に複数出てくる)状況に移行しつつある。
クラスター発生の典型例である大阪のライブハウスの例では、レストランと変わりない構造で人と人が密集しているわけでもなく、患者が訪れた日と異なる日に訪れた人間の感染例もあり、人人の感染がほとんどだが、環境中からの接触感染も考えられるとの見解。
1日当たりのピーク新規患者数推定 新潟市 外来患者2,700人 入院患者1,400人 重症患者48人 軽症者は拡散防止のため自宅待機。乳幼児の軽症例は入院継続困難。病床は重症者のために確保が必要。
 
10 地域保健部

(1)新潟地域産業保健センターの活動状況「細野理事」
〇医師・保健師による健康相談窓口指導
2月 21日(金)大野 雅弘先生(健診後の指導5事業所)
   25日(火)金子  晋先生(健診後の指導3事業所)
   26日(水)樋口  朗先生(健診後の指導3事業所)
   28日(金)太田亜里美先生(健診後の指導7事業所)
3月  2日(月)月岡  恵先生(健診後の指導3事業所)
    5日(木)大野 雅弘先生(健診後の指導4事業所)
    6日(金)高木  顯先生(健診後の指導5事業所)
   11日(水)永井 明彦先生(健診後の指導4事業所、高ストレス者の指導2名)
   12日(木)阿部  晃先生(健診後の指導2事業所)
   13日(金)大野 雅弘先生(健診後の指導5事業所)
医師・保健師による健康相談窓口を合計10回開催。健診後の指導41事業所、高ストレス者の指導2名を実施した。
〇保健師による出張保健指導等
 2月26日(水)(保健指導1事業所)
 3月 4日(水)(保健指導1事業所、健康相談1事業所)
   11日(水)(保健指導1事業所)

(2)胃内視鏡画像読影会(2/27,3/5,3/12)

(3)メジカルセンター業務実施件数「棚田次長」

11 小児・学校保健部

(1)学校医マニュアル小委員会(2/21)「佐藤理事、大滝理事」
内科医など学校保健活動になじみがない地域の医師が、学校医を依頼された場
合参考になるような「学校医マニュアル」の作成について検討するために、小委員会を開催した。マニュアルの作成を通じて、耳鼻咽喉科、眼科など独自に健診事業の取組を行ってきた学校医との連携を深め、加えて、整形外科、産婦人科など学校保健の課題解決に重要な役割を果たす臨床科とも連携して、医師会として学校保健への取組を勧めていきたい。
 
(2)運動器検診検討委員会(2/27)「荻荘理事」
・新潟大学遠藤教授、谷藤医局長等の参加の下、令和元年度の報告と令和2年度の運動器検診の体制について検討を行った。
・この日の午後6時30分に安倍首相による全国の小中高の一斉休校の発表があり、教育委員会は慌ただしく課長等の出席が急遽見合わせられた。

(3)成長曲線検討委員会(3/12)「佐藤理事」
平成31年度の成長曲線をもちいた健診結果について検討した。
内科医に新潟市基準が浸透しておらず、また行政に提出された数と実際の抽出された人数もあっておらず、学校のシステムにも欠陥が見られた。疑問例などは、教育委員会を通じて
小児内分泌専門医にメールなどで照会するシステムを構築することにした。さらに、事後措置として、抽出された要受診例を、主治医または成長曲線健診相談医(仮称)を受診していただくよう指導することにした。成長曲線健診相談医は、新潟市医師会による公募と新潟市小児科医会による公募によりリストを作成し提示することを推奨することにした。

12 その他
 
(1)国からのマスク供給について「遠藤局長」
国から全国へサージカルマスクを1,500万枚(30万箱)配布予定、既に3/18に56,000枚(1,120箱)が県内27指定病院・協力病院等に配布された。
今後、新潟市医師会へは650箱配布される予定にて、当会で市内495診療所へ1箱ずつ配布したい。配布方法は郵送ではなくご希望の医療機関に当会館へ受け取りに来ていただく形にしたい。
また、日医へアリババ財団からKF94韓国製が寄贈され、新潟市医師会へは10箱配布された。このマスクについては急患診療センター(西蒲含む)で活用させていただく。

以上で第15回理事会を午後9時48分に終了した。