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理事会

平成23年度第15回 理事会

2012/04/10公開

主事項名 理事会議事録
開催日 平成24年 3月23日(金)
会場 新潟市医師会理事会室
医会担当者 広報部
議事録/
議事要旨
第15回理事会次第

                          日時 平成24年3月23日
                             午後7時30分
                          総員 18名  欠席 4名
報告事項
 1 新潟市社会福祉審議会障がい者福祉専門分科会審査部会(2/24)「鷲山理事」
   身体障害者福祉法第15条第1項に規定する医師の指定に際し、新潟市が申請者の
  倫理的な問題を承知した場合、審査部会への指定医の諮問控えることや、指定医取り
  消しの諮問をおこなう場合があり得ると報告された。

 2 県医師国保組合会(2/25)「永井理事」
  23年度事業報告、同補正予算、組合規約の一部改正、24年度事業計画、同収支予算
 が審議承認された。新年度事業計画では国庫補助金の見直しについての見通し、年度内
 に実施予定の組合員資格確認調査、健診・人間ドック受診の利便性を高めるための助成
 強化等が報告された。

 3 地域医療研究助成事業検討会議(2/27)「鷲山理事」

 4 社会保険の監査(2/28)「勝井理事」
・1件の監査が行われた

 5 第6回地域密着型サービス運営委員会(2/28)「五十嵐理事」
1)認知症対応型通所介護事業所の指定:秋葉区1件
2)介護予防支援事業所の指定更新:市内27か所の地域包括支援センターのうち24か所で介護予防事業者の指定期間満了。指定更新。

 6 第16回新潟市民病院地域医療支援委員会(2/29)「岡田理事」
1)地域支援病院の現況
2)地域医療連携の現況
3)検討された。

 7 胃内視鏡画像読影会(3/1,8,15,22)「五十嵐理事」
   読影件数 2,070件
   依頼医療機関数 295機関
   読影委員数 28名  参加会員数 15名

 8 第1回臨時代議員会(役員選挙等)(3/1)

 9 会計担当理事会(3/2)

10 協同組合関越協議会(3/3)「永井理事」
  当医師会協同組合が当番幹事。各医師協同組合の近況報告、決算・監査報告、予算
 審議がなされ「医療機関に求められる災害対策」の講演、購買部門に関するアンケート
 結果報告と全医協連からの報告があり、閉会した。

11 第4回新潟市医師会在宅医療検討協議会(3/5)「岡田理事」
1)脳血管障害の地域連携パスの現状と今後の対応について
2)介護認定審査会のアンケート結果について
3)アンケート結果に基づいての新潟市への申し入れ事項について
4)認知症に対する対応への医師会としての取り組みの要望について
5)在宅医療ネットワークについて
6)介護施設の診断書について
検討された

12 県医師会理事会(3/8,22)「佐野会長」

13 厚生労働科学研究濱島班の内視鏡有効性評価の研究の説明会(3/8) 「藤田副会長」
   新潟市総合保健医療センター2階講堂に於いて、新潟市胃内視鏡検診協力施設を対象に、
1)研究の受け入れ経緯と研究戦略(小越和栄先生)、
2)研究内容と先生方へのお願い(濱島ちさと先生)、
3)住民説明会のスケジュール等について(新潟市保健所担当職員)、
説明があった。

14 理事会(事業計画・予算)(3/9)

15 県医師会代議員会(3/10)「永井理事」
  23年度第2次会費減免、同一般会計第2次補正予算、公益法人制度改革に伴う法人
 の移行形態と共同事業の廃止、会員福祉規定変更、24年度事業計画、同収支予算、
 医師会顧問委嘱について審議され、承認された。

16 日本医師会「JMATに関する災害医療研修会」(3/10)「勝井理事」
日本医師会館大講堂で開催された

17 ホームページ小委員会(3/12)「浦野理事」
医師会広報WEBの一般公開を開始した。
18 会報編集委員会(3/13,16)「浦野理事」

19 新潟市救急医療対策会議・病院群輪番制参加病院長会議合同会議(3/14)
「勝井理事」
1)平成24年度救急医療体制について
2)平成23年度新潟市救急医療体制の実績について
3)急患診療センターにおける医薬品管理について
4)新潟手の外科研究所病院について
5)障害者の搬送及び受け入れの実施に関する基準の運用状況について
検討された

20 郡市医師会広報担当理事協議会(3/19)「浦野理事」
TV会議によって行われた。
新潟市においては新たに3つのホームページを作成したことを報告した。すなわち、急患診療センターHPと救急疾患検索サイト、医師会広報WEBである。

21 第6回新潟市社会福祉審議会児童養護部会(3/21)「庄司副会長」

22 胸部X線フィルム検討会(3/21)「永井理事」
   肺がんリスク検診 389件
   肺がん診断委員 8名

23 新潟地域産業保健センターの活動状況「五十嵐理事」
2月29日 健康相談窓口 小林 晋一先生(健診後指導 事業所1)
   3月 2日 健康相談窓口 長沼 佑幸先生(健診後指導 事業所3)
      5日 健康相談窓口 佐々木昌子先生(健診後指導 事業所4)
      7日 健康相談窓口 高橋 常彦先生(健診後指導 事業所1)
      9日 健康相談窓口 大野 雅弘先生(健診後指導 事業所1)
     14日 健康相談窓口 田中 直史先生(健診後指導 事業所1)
     16日 健康相談窓口 藻谷 直樹先生(長時間労働本人3、健診後指導事業所1)
     21日 健康相談窓口 布川  修先生(健診後指導 事業所2)
                         計 本人3名、事業所14
  
24 講演会・病診連携等「永井理事」
   1)第168回済生会新潟第二病院臨床検討会(2/28)
     参加者13名
     演題「当院泌尿器科の歴史と今後の戦略2012」
     講師 泌尿器科部長 吉水 敦 先生
   2)社会保険研修会(2/29)
     参加者56名
     テーマ『循環器疾患における家庭医の対処のしかた』
     演題1「心房細動患者におけるわかりやすい対処のしかた」
     講師 新潟大学医学部保健学科基礎生体情報学
          准教授 池主 雅臣 先生
     演題2「心不全患者におけるわかりやすい対処のしかた」
     講師 新潟大学大学院医歯学総合研究科器官制御医学講座
          准教授 小玉  誠 先生
   3)病診連携事業信楽園病院登録医連絡会議(3/8)
     参加者36名
     演題「循環器疾患領域におけるARBのエビデンスと使い分け」
     講師 循環器内科 三間 渉 先生
     演題「DPCについて」
     講師 企画広報係長 小形 峰雄 様
     討議 病診連携推進に関する討議 ?病院に対するご意見・ご要望など?
   4)第80回在宅医療講座(3/14)
     参加者85名
     演題「脳梗塞の急性期治療」
     講師 新潟大学脳研究所 神経内科 赤岩 靖久 先生
   
25 メジカルセンター業務実施件数(別紙9)「棚田課長」

26 会員への弔慰「永井理事」
   佐々木直温(ささき なおはる)先生  平成24年2月28日ご逝去
   野沢  進(のざわ すすむ )先生  平成24年3月12日ご逝去

協議事項
 
 1 第238回新潟市医師会臨床懇話会について「鷲山理事」
 第238回臨床懇話会として、「抗凝固薬による出血性合併症のリスクマネージメント」
 (講師:日本大学 光 賢先生)(5/23)の講演会の開催が承認された。

 2 講演会の共催、後援依頼について「鷲山理事」
 新潟市から提案の「在宅医療研修会」(6/12)の共催が承認された。新潟大学医学部医歯学祭実行委員会から要請の「医歯学祭」(10/27-28)への後援が承認された。あわせて5万円の開催助成が承認された。日本医療マネージメント学会新潟県支部から要請の「第3回新潟県支部学術集会」(6/2)への後援が承認された。新潟難病支援ネットワークから要請の「NPO法人新潟難病支援ネットワーク5周年記念フォーラム」(5/26)への後援が承認された。

 3 新潟市医師会地域医療研究助成について「鷲山理事」
 地域医療研究助成検討会議(2/27)の検討結果をふまえ、平成24年度から新潟市医師会
 地域医療研究助成事業に関する応募要領(案)、助成規定(案)、審査委員会規定(案)、
 申請書(案)があらためて検討された。その結果、申請書の一部を加筆修正した上で、
 原案どおり承認された。平成24年度は4月に公募するものの、平成25年度以降の助成
 については、毎年前年度の1月に募集し、審査委員会を経て、2月の理事会で助成内容
 を最終決定することも承認された。また、任期2年とする審査委員についても検討が行
 われ、医師会側の審査委員として両副会長を含む学術担当理事合計5名、外部の専門審 
 査委員として(法律の専門家を含め)9名の合計14名を充てることとし、それらの人
 選も承認された。3月末の代議員会の予算承認を経て、継続的な助成事業として新規に
 開始される。募集要領については、HPや広報誌に掲載するだけでなく、4月早々に、
 書状で直接、会員に周知する予定である。

 4 新潟市医師会互助会について「鎌田局長」
平成24年度以降も引き続き事業を継続することが確認された。
収支はとりあえず安定しているが、今後、新規会員の一層の拡充に努めることとした。

 5 平成24年度の行事予定について「永井理事」

 6 入退会、異動会員について「番馬課長」
(浦野 正美 記)