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理事会

令和元年度第2回 理事会

2019/05/22公開

主事項名 理事会議事録
開催日 令和元年 5月22日(水)
会場 新潟市医師会理事会室
医会担当者 広報部
議事録/
議事要旨
理事数 16名(出席14名)
出席理事 藤田会長、永井副会長、浦野副会長、橋本理事、岡田理事、荻荘理事、
白柏理事、佐藤理事、大滝理事、横田理事、田中理事、山本理事、細野理事、西條理事
議長理事 藤田会長
出席監事 熊谷監事、今野監事
代議員 新田議長
機 関 長 山添急患診療センター長
        
協議事項

1  県医師会代議員会(6/15)質問事項について 「浦野副会長」
本会からは「医師事務作業補助者についての県医師会としての考え」を、質問事項として挙げることで承認された。

2  新潟大学医学部早期医学体験実習(EME)の受け入れについて 「橋本理事」
前年度同様、14医療機関に各2名ずつ受け入れることで承認された。
実施期間  令和元年8月27日(火)〜28日(水)の2日間

3  改元に伴う元号の取り扱いについて 「橋本理事」
下記のとおり県医師会等と同様の取り扱いとすることで承認された。           (1)改元日以降は、当年度全体を通じて「令和元年度」と表記する。
(2)本年5月1日以降の会議等名称に「平成」を冠したものについては、「令和」に置き換える。
(3)改元日前に作成した文書等に、「平成」を用いて改元日以降の年を表している場合も読み替えて有効とする。

4  共催及び後援依頼について 「西條理事」
共催依頼について
【新潟市民公開講座「健康寿命延伸 大腸がんについて考えてみませんか」】
令和元年6月30日(日)
新潟市長 中原 八一 (保健所健康増進課)
後援依頼について
【第43回日本神経心理学会学術集会】令和元年8月26日(月) 〜27日(火)
第43回日本神経心理学会学術集会長 今村 徹
上記共催依頼1件、後援依頼1件が承認された。

5  医師事務作業補助者(医療クラーク)に関するアンケート調査の実施について
「浦野副会長」
勤務医委員会では、市内の病院の医師事務作業補助者に関する実態を把握することで、今後の活動の基礎資料としたいと考えている。アンケート調査票の内容を協議し、実施することで承認された。

6  急患診療センター新規薬剤の採用について 「山添センター長」
◇これまで採用してきた、メチルプレドニゾロンコハク酸エステルNa注射用40mg
「サワイ」(薬価84円)が、2019年3月に販売終了となった。
ソル・メドロール静注用 125mg (ファイザー株式会社)を採用することで承認された。 希望診療科 小児科   薬価803円

7  新潟市医師会事務処理規約の変更について 「宝剱係長」
本年4月、新潟労働局職業安定部職業安定課より本会労働保険事務組合の事務監査があった。指導により事務処理規約を現行に合わせたものに変更することで承認された。変更は平成31年4月1日から適用とする。

8  6月の行事予定について 「橋本理事」
6月の行事予定が示された。

9  入退会、異動会員について 「眞保課長」
入会会員17名、異動会員 12名、退会会員 8名
A会員 512名、B会員 847名、C会員 212名、D会員 40名
計1,611名が承認された。
 
報告事項

1 藤田会長

(1) 県医師会理事会(4/25)
【平成31年4月25日理事会】
1)改元に伴う元号の取扱いについて
2)第178回新潟県医師会定例代議員会の提出議案の追加について
3)都道府県医師会産業保健担当理事連絡協議会

(2) G20新潟農業大臣会合「歓迎レセプション」(5/11)

2  永井副会長

(1) コロキウム虚血性心疾患in新潟実行委員会(4/25)
第20回 令和元年9月7日(土)開催について、下記の通り決定した。
1)医師の参加増を目指し、“ミニレクチャー”を実施する。
2)“知識の泉”では各施設から「パスの現状と課題(仮)」についてプレゼンテーションを行う。
3)“カテーテル治療ビデオライブ”の担当は新潟大学医歯学総合病院となった。
4)“1枚の心電図”はビデオライブ担当の大学、ミニレクチャー担当の信楽園病院以外で行う。
5)“市民公開講座”は「うま味で減塩」と題し、演者を選定することとなった。

3  浦野副会長

(1) 勤務医委員会(5/7)
議題1 医師事務作業補助者(医療クラーク)に関するアンケート調査について
議題2 病院勤めのクラークを増やすための戦略について

(2)新潟医学会集会企画会議役員会(5/8)
1)新潟医学会例会企画会議
・2019年度 例会予定報告
11/21 斎藤昭彦小児科教授によるDr G
12/14 新潟市医師会女性医師委員会シンポジウム
・2019年度 最終講義時間構成検討
・2020年度 月例会特別講演者候補報告
・2020年度 6月総会特別講演候補者検討
・2020年度 シンポジウムテーマ検討
癌の免疫療法
2) 医学会についての意見、要望、問題点等

(3)新潟医学会役員会(5/8)
1)事業報告
・会員数1,035人
・講演会
・発行雑誌
オンラインジャーナル、Web雑誌への移行も検討
2)決算、予算案

4 総務部

(1) 保健衛生連絡協議会(4/25)「橋本理事」
1)委員の紹介
2)議事
平成31年度予算における医師会関連事業及び医師会要望について    
3)報告
平成30年度策定の各計画について(概要説明)
・「第2次新潟市自殺総合対策行動計画」【こころの健康センター】
・「新潟市健康づくり推進基本計画(第3次)」【健康増進課】 
・「新潟市生涯歯科保健計画(第5次)」【健康増進課】
 
(2) 講演会・病診連携等 「橋本理事」
「第233回済生会新潟病院臨床検討会【新潟市医師会地域医療連携推進事業】」
平成31年4月23日 〔開催者:済生会新潟病院、新潟市医師会〕
出席者数:26名(内、医師:26名、他:0名)
「神経内科臨床TIPS」 済生会新潟病院 脳神経内科部長 佐藤 正久 先生
「第265回新潟市医師会臨床懇話会」
平成31年4月26日 [開催者:新潟市医師会、クラシエ薬品(株)〕
出席者数:18名(内、医師:18名、他:0名)
「フレイルと人参養栄湯 〜健康長寿に向けて〜 」
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 漢方薬理学講座
特任教授 乾 明夫 先生
「第117回 新潟市医師会在宅医療講座」  
令和元年5月8日 〔開催者:新潟市医師会〕
出席者数:36名(内、医師:14名、他:22名)
「新潟市医療計画の改訂に向けて〜すでに起こった未来は何?〜」
新潟市保健衛生部 地域医療推進課長 古俣 浩 氏

3) 会員への弔慰 「橋本理事」
高橋 常彦(たかはし つねひこ)先生  平成31年4月30日ご逝去 
倉品 克明(くらしな よしあき)先生  令和元年5月4日ご逝去
医師会より弔慰を表しました。

4) 4役会議(4/19)

5) 班長会議(4/23)

6) 理事会(4/24)

5  広報部

(1) 会報編集委員会(5/9)「大滝理事」
1)令和元年5月9日(木)、会報578号(5月号)の編集作業を行った。
2)新潟市役所関連で新潟市医師会報の送付先を確認した。医師会の考え、意見を行政側に今
まで以上に理解いただき、医療行政に反映させていただくためにも、以下の部署に新たに送
付することで承認された。各部署に4月号より送付した。
<送付先>新潟市秘書課、福祉部、こども未来部、保健衛生部、保健所、県立図書館
3)会報発行50周年、ホームページ(HP)開設20周年記念に関して特集企画を検討するよう提案した。

(2) ホ-ムページ小委員会(5/13)「大滝理事」
古い記事について今後どうするか検討した結果、「病気と健康のあれこれ」については基本として5年を経過したものは削除することとなった。「各科からのお知らせ」については、専門医会の際に、各科幹事にその内容を確認していただき、そのまま掲載するか、修正するか、新たに作成するか、後日連絡いただくこととなった。
上記につき専門医会幹事会で報告し、了承いただいた。

6 地域福祉部

(1) 市地域密着型サービス運営委員会(4/24)「荻荘理事」
・認知症対応型共同生活介護事業所の指定について 1件
・地域密着型サービス事業所の指定更新について  7件

(2) 市地域密着型サービス指定候補事業者選定部会(4/24)「荻荘理事」
・秋葉区、西区における、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、認知症対応型共同生活介護について議論した。
・藤の木原福祉会、あたご共生会、スワン・パートナーズ株式会社、かえつ福祉会、?ふれあいの杜が決定した。

(3) 骨粗鬆症連携委員会医科歯科連携ワーキング会議(4/25)「荻荘理事」
骨粗鬆症診療の医科歯科連携を進めており、両者ともに共通して使用できる“マニュアル”
及び“紹介状”を作成した。
第2弾のシンポジウムの開催等を企画している。

(4) 市障がい支援区分認定等審査会(4/25)「荻荘理事」
・20件の障がい支援区分認定を審査した。

7  在宅医療部

(1) 在宅医療介護連携センター/ステーション会議(5/10)「斎川室長」
1)新潟市報告、連絡
2)新潟市在宅医療・介護連携センターから
3)活動報告および情報交換

(2) 在宅ケアを考える集いin越後2019第4回実行委員会(5/11)「斎川室長」
1)連絡事項
今年度長野で開催される甲信越在宅医療フォーラムのシンポジスト1名の         推薦依頼があり、斎藤忠雄先生に決定した。
2)大会プログラムについて
・開会挨拶は上村先生、総括は大会長木戸先生が担当
・来賓について
・基調講演?について
・基調講演?について
・シンポジウムについて
テーマ:「食べる」を支える地域活動
座 長:新潟市歯科医師会から1名選出、斎川克之

(3) 地域医療推進室運営会議(5/14)「横田理事」
1)地域医療推進室 事業計画の進捗について
2)医療連携系事業について
3)SWANネットについて
4)在宅医療講座について
5)SWANネット運営部会(5月23日開催)の議題について
6)在宅医療在宅ネット運営協議会(6月10日開催)の議題について

8  救急医療部

(1) 急患診療センターにおけるゴールデンウィーク期間中の診療状況 「山添センター長」
1)ゴールデンウィークの体制・受診者数
・10日間の総受診者数は、7,020人。休日1日あたり 757人(昨年は667人)で昨年
より増えていたが、大きなトラブルはなかった。
2)問題点等について
・診療所からの注射治療継続の依頼について
・診察医の食事休憩について
・出務以外の医師が連れてきた患者の診療について

9  地域保健部

(1) COPD検診検討会議(5/14)「横田理事」
1)平成30年度検診について
2)令和元年度検診について

(2) 新潟地域産業保健センターの活動状況 「細野理事」
〇医師・保健師による健康相談窓口指導
4月19日(金)高木  顯 先生(健診後の指導6事業所)
  22日(月)河内  卓 先生(健診後の指導3事業所、長時間労働の指導2名)
  24日(水)樋口  朗 先生(健診後の指導6事業所)
  26日(金)太田亜里美 先生(健診後の指導6事業所、長時間労働の指導1名)
5月 8日(水)永井 明彦 先生(健診後の指導12事業所、長時間労働の指導3名)
  10日(金)大野 雅弘 先生(健診後の指導7事業所)
医師・保健師による健康相談窓口を合計6回開催。健診後の指導40事業所、長時間労働の指導6名実施した。

(3) メジカルセンター業務実施件数  「棚田次長」

(4) 胃内視鏡画像読影会(4/25,5/9)
 
10  小児・学校保健部

(1) 指定都市学校保健協議会実行委員会(4/24)「佐藤理事」
全体スケジュール、シナリオについて確認し、細部の打ち合わせを行った。
各医会、広告協賛いただいた医院、寄付金を頂いた医師などへ、プログラムと招待券を発行することを決定した。
当日配布予定の資料集、後日編集予定の報告集について打ち合わせた。

(2) 成長曲線プログラムを活用した健康診断研修会 (5/10)「佐藤理事」
昨年に引き続き講習会を開催した。医師会会員21名をふくむ80名程の参加者があった。
新潟大学医歯学総合病院 小児科 小川洋平先生から講演頂き、質疑応答があった。
昨年度のデーターから、判定基準としている新潟市案を改定し、2019年度版として改正し
た。詳細は、新潟市医師会報(2019年4月号)に寄稿されている。 

以上で第2回理事会を終了し、午後8時36分に散会した。